今日

今日CDショップに寄って帰ってきたんです。

 

 

発売日から日が過ぎているのに店内で10ks!の映像が流れていて、

世界に一つだけの花のCDの隣には「300万枚の花を贈りましょう」的なPOPが。

 

 

応援してくれる人がいて

好きでいてくれるファンがいて

グループの事が好きでいてくれるメンバーがいて

そのグループとしてやっていきたいメンバーがいて。

 

 

でもそれが叶わないって切ないなーって。

 

 

いや、お店はそういうファンの心理を利用して商売をしてる部分もあるかもしれませんけどね。

 

 

まあ、それは置いておいても

応援したい人、頑張りたい人がいるのに

気持ちが揃わないのか

周りの環境が悪いのか

なにかあるのか

なにもないのか

 

何もわからないけれど

とにかく切なくて悲しくて寂しくなって

泣きながら帰ってきました。

 

 

 

メンバーもファンも涙を流さなくていい方向にならないかなぁ?

 

悪夢

今日の11月を思い出す、

思い出したくないことを思い出される出来事がありましたね。

 

私はKAT-TUNのファンなのでSMAPファンの方々に

気持ちわかるよ

なんていうことは軽々と言えませんし言う気もありません

 

言える立場ではありません。

 

 

アンチジャニーズ、アンチキムタクだった過去のある私がなにを言っているのだと言われるかもしれませんが

それでも涙が止まりません

 

日本においてナンバーワンでオンリーワンのグループは間違いなくSMAPでしょう

 

 

私にとってナンバーワンでオンリーワンのグループが充電期間に入り

日本においてナンバーワンでオンリーワンのグループが解散

 

悪夢でしかない

醒めてほしい

 

そしてジャニーズ所属タレントのなかで1番最初にテレビでコメントをしたのが中丸くんだったそうで。

 

目に涙を溜めて自分の意見、考え、感じたことを話す中丸くん

本当に毎回思いますが誠実で痛々しくて

胸がきゅっとなりました

 

私はイタくてウザくてキモイファンなので

KAT-TUNの3人が

辛い、悲しい、競技以外で悔しい

という気持ちでの涙を見たくないんです。

その姿も美しくはあるのですが

それでもやっぱりそういった感情を公の場で見せなきゃいけないような状況にならないよう応援していきたいと思うのです。

 

いや、本当に文章にするとなおさらキモイんだけど。

 

だから本当にコメントを述べている中丸くんを見ていることが辛くて

更に涙が止まらなくなりました

 

 

文章の収まりがつかなくなったのでとりあえずここまで。

 

そのうち消してしまうかもしれないし、追記や編集する可能性あり。

 

 

人数?

3人になって初めてのコンサート
10ks!


テレビでも取り上げられましたね

人数は減ったけど勢いはある
みたいなコメントが多かったような。


私的には

え?人数減った?

別に田口君のことをなかった事にしているとかそういう意味じゃないんです。


ある日の同行者が
3人になって不安だったけど見てみたらそんなこと全然なかった
と言っていたけど、私微塵も不安じゃなかった。


だっていまでもショートケーキにはイチゴが乗ってるし、スポンジもクリームもあるじゃん。


むしろ何が不安なのかがよくわからなかった。

盲目とかそういうことじゃないんだけど、なんで表現したらいいのかわからない。

でも3人になったから、人数が半分になったからっていう事に対しての不安は全くなかった。

3人になると発表されたときも
事務所がこれからもKAT-TUNとして3人を活動させてくれるのか、推してくれるのかっていう不安はあったけど
3人になったこと自体にはなんの不安もなかった


頭沸いてるとしか思われないと思うけど


ってさ
6人が1つのグループにいたこと自体が奇跡じゃん。
1人でもやっていけそうなくらいの凄い人達がグループになっていたこと自体凄いことだと思ってる。
だから今のKAT-TUN
中丸雄一
の3人になったところで何が劣るのかわからない。
どこがどう不安なのかわからない。

一人一人が放つオーラで掃いて捨てられるような人達の何百人分の存在感があると本気で思ってるんだよ。


だからそもそも人数が減ったようにすら思わない。

なんか上手く伝えられないけどとりあえず人数が減ったからって勢いや迫力がなくなるような人達じゃないでしょ。

以上です。

アンチジャニヲタがジャニヲタになるまで

小さい頃からジャニーズが大嫌いでした。
ジャニーズ事務所所属の人の顔が生理的に無理でした

小学生のころ近所に凄く性格の悪い女の子が居たのですが(わたしが言うな)
彼女が小学生ながらにしてキムタクか香取さんのどちらかのファンだったので(嫌いすぎて忘れた)
なおさらジャニーズが嫌いだったのかもしれません。
しかも天邪鬼だったので流行っている人や物が好きになれない性格も影響したのでしょう。かの木村拓哉さんが大嫌いでした。キムタク全盛期に。子供から大人まで皆がキムタクに抱かれたかったあの頃に。

それから数年。世はジャニーズJr全盛期となり同級生は皆タッキーファン。もちろんタッキーも嫌い。
キンキは金田一の影響で嫌いではありませんでしたがV6の森田剛も苦手な顔。


ここまでで気を悪くされた方、ごめんなさい。
子供のわたしには魅力がわからなかったんですね。


そんなアンチジャニーズを十数年続けてきたある日
突然の衝撃が。

それは
中丸雄一の存在です。

多分あれはKAT-TUNがデビューする少し前。
ちなみに我が家は当時BSが見れなかったので少クラなんていう素晴らしい番組は見れなかったんですね。
アンチジャニーズだから多分見なかっただろうけど。


初見がなんの番組だったかは全く思い出せませんがきっとヒッパレかMステ。毎週欠かさず見てたから。


本当に衝撃でした。
ジャニーズなのにかっこいい人がいる!!!!!
ジャニーさんもたまには見る目あるじゃん!!!!!
そう思いKAT-TUNが出るという番組はほぼ見ていました。
心のオアシス、中丸。
ジャニーズ的初恋。


ただここで立ちはだかるのはジャニヲタの存在。
今でこそ私もジャニヲタと呼ばれていますが、当時の私にとってはジャニヲタ=迷惑な女の集団
みたいなイメージがありました。
絶対に仲間にはなりたくない。
その一心で中丸雄一にときめきまくっている心をなんとか食い止めていました。
しかし何故か弟はKAT-TUNのシングルが出るたびゲオで借りてきます。
パソコンの中はKAT-TUNだらけ。

中丸雄一は好きだけどファンにはなりたくない。
ファンじゃないのにケータイの待ち受けは中丸雄一。
ファンじゃないのに毎週欠かさずカートゥーンKAT-TUN
毎週欠かさずRESCUE


そんな矛盾した日々を送っていました。
しかし大学生になりアルバイトと課外活動?が忙しすぎて家では寝るだけという生活になりなんとなくKAT-TUNも見ないように・・・・
あ、赤西抜けたんだ・・・・みたいな。

しかしそんな頃仲のいい友達は皆ジャニヲタ。
私は当時総理大臣の孫のバンドのギタリストに夢中でした。

友達とカラオケに行ってもみんなジャニーズしか歌わないので、私は唯一歌えるKAT-TUNの曲たちを歌って凌ぎました。
嵐のコンサート楽しいよと言われたり、えいとのコンサート楽しいよと言われたらとりあえず「KAT-TUNなら行く」と言うようになりました。

社会人になったある日小山担、元赤西担の友人から
KAT-TUN今度コンビナートでライブするらしいよ。と言われ
「え、一緒に遠征しよう!絶対2人で行ったら楽しいし!」という話になっていました。
初めてのKAT-TUNコンサートになる予定でした。

しかし震災が起き、結局KAT-TUNへの関心も薄れていきました。


しかしある冬の日
KAT-TUNのチケットあるんだけどこの日仕事?
といきなり友人からメールが。
運良くその日はお休み。
初めてのKAT-TUNコンサート
CHAIN
何もかもが衝撃でした。
しかし1番の衝撃が

かっこいいかっこいいかっこいいかっこいい!!!!
記憶が飛ぶくらいかっこいい。
ただLIPSで頭を振る上田竜也に何もかもが持って行かれました。

終演後上田竜也の団扇を買って、もうそこからはジャニヲタの世界に急降下。
底なし沼。


そんな感じで今に至ります。

実はライブ中毒でマウピに行こうとしたことがあったりとか
上田はブサイクだと思っていた時期があったりとか色々しますが大まかにこれまでの私はこんな感じです。